outlier

建築士、プログラミング、ライフハック、etc.

出張に便利!ワイヤレスキーボード

出張の時に毎回ノートパソコンを持ち歩くのは結構しんどい。実際、今時ほとんどのことはスマホで出来てしまうので、もはやパソコン自体不要な気がするが、入力インターフェースとしてやはりフリック入力よりキーボードのほうが優れている気もする。ということで、出張の時でも邪魔にならないワイヤレスキーボードを探してみた。

 

選ぶポイント

持ち運びを前提とするのであれば、やはり重要なのは軽さ。今市場に出回っているワイヤレスキーボードでは、200g前後が最も軽量な部類になるようです。

また、サイズについては、折りたたんだ状態でタブレットと同程度以下になるものが多く、15㎝×20㎝×2㎝以内になるでしょう。

価格帯としては、3,000~10,000円が相場かと思われます。

おすすめのキーボード5選

①iClover Bluetooth 折りたたみキーボード

 ワイヤレスキーボードの中では、一番無難なタイプと思われる。重さはわずか181gと非常に軽量で、持ち運びには申し分ない。また、余計な機能をついていないので、価格も3,980円とお手頃。

②iClever 折りたたみキーボード(タッチパッド付)

 こちらもiCleverのキーボードだが、タッチパッド付なのが特徴。ワイヤレスキーボード+スマートフォンの組合せで使おうとする場合、タイピングをしながら画面をタッチするのは面倒だが、このキーボードならば右手のタッチパッドでそのまま画面操作ができるので、手を動かす手間が省けてよいと思います。

僕はこちらを購入しましたが、非常に使い勝手が良くて気に入っています。

③オウルテック 折りたたみキーボード

 こちらはオウルテックの折りたたみキーボード。ファンクションキーを含めた78キーの配列なので、よりたくさんの量のタイピングをする人にはおすすめ。

④スタンド内蔵折りたたみキーボード Bookey Stick

折りたたみの方向が普通と違うのが特徴のキーボード。重さはわずか165gということで、最軽量の部類に入る。さらに、スマートフォンをセットするスタンドもついているという点も魅力。サイズがかなり小さいので、それが苦にならない人向け。

⑤エレコム 丸めるキーボード

こちらは折りたたむのではなく、丸めるタイプのキーボード。正直なところ、折りたたむより丸めるほうがかさばるのでは?ともおもうところだが、防水・防塵・静音というスペックの高さゆえにそれなりの需要があるようです。

 

ということで、出張の多い人におすすめのワイヤレスキーボードの紹介でした。