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画面もデータも共有できるワームホールスイッチがとても便利!

こんばんは。

 

先日、職場の複数のPCでキーボードを共有するという記事を書いたのですが、他にも複数のPCをうまく取り扱うツールがあるので、こちらも紹介しておきたいと思います。

 

 データや画面を共有できるワームホーススイッチ

二つのPC間でデータをやり取りしたり、マウスカーソルを行き来させたいことがあると思います。そんな時に便利なのがワームホールスイッチ。

 

2つのPCのUSB端子にこのワームホーススイッチをつなげると、PC間でディスプレイをシェアすることができます。USB3.0採用なので、ファイルの転送速度はとても速いです。

また、2つのPCでキーボードやマウスの共有もできるので、片方のPCからファイルをドラッグ&ドロップでもう一方のPCにコピーすることも可能です。LANでネットワークにつないだり、フォルダの共有設定などをする必要もないので、簡単です。また、タブレットと接続すれば、キーボードを使ってタブレットに文字入力することもできます。

なお、OSはWindowsのみが対応とのことですが、違うバージョンでも使うことができるので、あまり使ってないWindows 7のPCをサブディスプレイ代わりにする、なんていう使い方もできるかもしれません。

 

あくまで別々のCPU・OSが動いている

キーボードやマウスを共有できるので片方をサブディスプレイのように使うことができますが、実際には、あくまで別々のCPU・OSが動いています。なので例えば、スペックの高いメインPCで重たいプログラムを動かしたりしながら、スペックの低いもう一方のPCなどでネットを見たりPDFを開いたり、といった使い方(もちろんキーボード・マウスは一つ)も可能になります。

また、ちょっと特殊なソフトなんかを使っていると、どうしてもOSを更新できないような場合もでてくるのですが、そのときに、古いPCはOSをそのままにしてサブマシンとして使い、一方でメインマシンには新しいOSを入れておいて、それらをワームホールスイッチで繋いで使う、なんている使い方も良いかもしれません。

 

ということで、2つのPCを繋いで便利に使うワームホールスイッチの紹介でした。